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MoneyLook起動時に不具合が発生する

MoneyLook起動時に下記の不具合が出る場合は、MoneyLookの環境に不具合が生じている可能性がございます。最新パッケージを準備しましたので、恐れ入りますが、下記の手順により、再インストールをお願いいたします。
※「user」フォルダをバックアップして、新たなインストールフォルダに上書きしていただくことで、 これまで通りユーザーデータをご利用になれます。
 

【不具合内容】
  • 「16ビットMS-DOSサブシステム NTVDM CPUは不正命令を検出しました。」のエラーが表示される。
  • 「The NTVDM CPU has encountered an illegal instruction.........Choose'Close'to terminate the application.」のエラーが表示される。
  • 起動時に画面が消えてしまい、反応しなくなる。
  • 「c:\PROGRAM Files\Symantec\S32EVNT1.DLL インストール可能な仮想デバイスドライバはDLLの初期化に失敗しました]のエラーが表示される。

【再インストールの手順】
  1. まず、お客様のデータを退避するために、現在ご利用のMoneyLookインストールフォルダ内にある「user」フォルダ*をデスクトップ等に切り取り・貼り付けしてください。
    (*通常はC:\Program Files\MoneyLook2\MoneyLook_Ver_Y\user あるいは
          C:\Program Files\MoneyLook\MoneyLook3 with Yahoo! JAPAN\user)
  2. MoneyLookをアンインストールしてください。「スタート」-「コントロールパネル」-「プログラムの追加と削除」
  3. 更新ファイル・ユーザーファイルは残るためMoneyLookのインストールフォルダを削除してください。
    (*通常はC:\Program Files\MoneyLook2\MoneyLook_Ver_Y あるいは
          C:\Program Files\MoneyLook\MoneyLook3 with Yahoo! JAPAN)
  4. https://news2.moneylook.net/moneylook/download/y2902-moneylook3.htmlよりMoneyLook3 with yahoo! JAPANのインストールファイルをダウンロードしてください。
  5. ダウンロードしたインストールファイルを実行し、MoneyLook3 with yahoo! JAPANをインストールしてください。
  6. 先ほど退避させたuserフォルダを再インストールしたMoneyLookのインストールフォルダにコピーしてください。なお、再インストール後はインストール先が変更されている場合がありますのでご注意下さい。(通常は C:\Program Files\MoneyLook\MoneyLook3 with Yahoo! JAPAN\user)
  7. MoneyLookを起動し正常にログインできるかお試し下さい。

お手数をお掛けしますが、以上宜しくお願いします。