ウィルスバスターでの設定方法
MoneyLookでは、インターネットを通してご利用者様の口座情報等を取得します。そのため、ご利用のパソコンでファイアウォールソフトをご利用の場合、MoneyLookのプログラムに対して通信許可を付与する必要がございます。
以下は、[ウィルスバスター]の設定方法の一例になります。ウィルスバスターをご利用中でMoneyLookの情報取得に失敗する場合は一度ご確認をお願いいたします。
【ウイルスバスター2008のプログラムを指定したファイアウォール設定方法】
・ウイルスバスター2008のアイコンをダブルクリックし、メイン画面を開きます。

・画面左のメニューより、【不正侵入対策/ネットワーク管理】をクリック。

・パーソナルファイアウォールが【有効】になっていることを確認して、【設定】をクリック。

・【プロファイルの変更】をクリック。

・有効になっているプロファイルを選択し【編集】をクリック。

・画面上の【例外ルール(プログラム)】をクリックし、【追加】をクリックします。

【説明】の空白に任意の名前を入力します。
【対象】の項目は、【指定のプログラム】を選択します。
【参照】クリックして、任意のプログラムを選択して下さい。
※選択するのはプログラムの【.exe】です。
ここを間違えると正常にファイアウォール設定が出来ません。
【処理】は許可を選択し、【OK】をクリックします。
(許可が必要なMoneyLook3 with Yahoo! JAPANのプログラム一覧)
moneylook.exe
mlwymngr.exe
ouofproc.exe
AGAlarm.exe
AGSmartMain.exe
AGAutoNavigate.exe
FascaLowProcess.exe
moneylookreg.exe
上記ファイルはMoneyLook3 with Yahoo! JAPANインストールフォルダ※にあります。
(※通常はC:\Program Files\MoneyLook2\MoneyLook_Ver_Y\config あるいは
C:\Program Files\MoneyLook\MoneyLook3 with Yahoo! JAPAN\config)

・今回の設定した内容が一覧に追加されていることを確認し、【OK】をクリック。
・※【状況】チェックボックスにチェックが入っていることを要確認。

・上記画面に戻るので【OK】をクリック。

・許可が必要なMoneyLookのプログラムが設定されていることを確認後、【OK】をクリックして、今回の設定を適用させます。
・以上でプログラムを指定したファイアウォール設定は完了です。