6/16のスタッフブログのエントリーで「家を買う?買わない?」
がありましたが、私は「買っちゃった」クチです。
当然、現金でポーンと支払うことはできないので、住宅ローンのお世話になっています。
多くの人にとって住宅は一生で最大の買い物ですので、借金額が最大にして返済期間は超長期。
ちょっとした借り入れ条件の差によって総支払額が数百万単位で変わってしまうこともあり得ます。
ですから、数多ある住宅ローン商品の中で自分の条件にあったローンを選ぶことはとても大切だと思います。
かく言う私も、最初に組んだ住宅ローンにミスマッチがあって、一度借り換えを行いました。
そんな経験から、住宅ローン選びの基本についていくつかのポイントを紹介したいと思います。
・家賃の毎月の支払い額を、そのままローンの支払いに充てるのは危険。
賃貸なら収入が減った時に安い賃料の物件に引っ越すことで対応できますが、住宅ローンはそう簡単に支払いを減額できません。
長期に渡って払い続けることができる額を見定めること。
・借入金額は「銀行が貸してくれる上限」を借りるのではなく、「毎月返済できる金額×返済期間」で決めること。
・自分の年齢や経済状況、資産状況に合わせ、面倒でも複数の住宅ローン商品を比較検討すること。
それでも、景気の動向や自身の経済条件の変化などからミスマッチは生まれてしまうものです。
その時は、借り換えも検討した方が良いです。
一般的な借り換え検討の条件は
・ローン残高が1000万円以上有ること
・現在のローンと1%以上の金利差があること
・返済期間の残りが10年以上あること
だと言われています。
最後に私が一番大切だと思うのは繰り上げ返済です。
余裕資金(生活費の3カ月分以上を手元に残した上での余裕)が有る月は積極的に繰り上げ返済をするべきです、なぜなら、繰り上げ返済はローン金利で預金するのと同じ効果があるからです。
預金金利が恐ろしく低い現在において、住宅ローン金利で運用できるノーリスク商品があったら、それはお宝モノでしょう。
資産運用というと、積極的にリスクを取ってお金を増やす方法をイメージしますが、扱う額が大きい住宅ローンと賢く付き合うことが、案外最強の資産運用法と言えるかも知れませんね。
スタッフ MK
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がありましたが、私は「買っちゃった」クチです。
当然、現金でポーンと支払うことはできないので、住宅ローンのお世話になっています。
多くの人にとって住宅は一生で最大の買い物ですので、借金額が最大にして返済期間は超長期。
ちょっとした借り入れ条件の差によって総支払額が数百万単位で変わってしまうこともあり得ます。
ですから、数多ある住宅ローン商品の中で自分の条件にあったローンを選ぶことはとても大切だと思います。
かく言う私も、最初に組んだ住宅ローンにミスマッチがあって、一度借り換えを行いました。
そんな経験から、住宅ローン選びの基本についていくつかのポイントを紹介したいと思います。
・家賃の毎月の支払い額を、そのままローンの支払いに充てるのは危険。
賃貸なら収入が減った時に安い賃料の物件に引っ越すことで対応できますが、住宅ローンはそう簡単に支払いを減額できません。
長期に渡って払い続けることができる額を見定めること。
・借入金額は「銀行が貸してくれる上限」を借りるのではなく、「毎月返済できる金額×返済期間」で決めること。
・自分の年齢や経済状況、資産状況に合わせ、面倒でも複数の住宅ローン商品を比較検討すること。
それでも、景気の動向や自身の経済条件の変化などからミスマッチは生まれてしまうものです。
その時は、借り換えも検討した方が良いです。
一般的な借り換え検討の条件は
・ローン残高が1000万円以上有ること
・現在のローンと1%以上の金利差があること
・返済期間の残りが10年以上あること
だと言われています。
最後に私が一番大切だと思うのは繰り上げ返済です。
余裕資金(生活費の3カ月分以上を手元に残した上での余裕)が有る月は積極的に繰り上げ返済をするべきです、なぜなら、繰り上げ返済はローン金利で預金するのと同じ効果があるからです。
預金金利が恐ろしく低い現在において、住宅ローン金利で運用できるノーリスク商品があったら、それはお宝モノでしょう。
資産運用というと、積極的にリスクを取ってお金を増やす方法をイメージしますが、扱う額が大きい住宅ローンと賢く付き合うことが、案外最強の資産運用法と言えるかも知れませんね。
スタッフ MK
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