レバレッジという言葉を聞いたことありますか?
FXなんかでよく聞くかもしれませんね。レバレッジ100倍とか。。。。
レバレッジとはテコのことです。
つまり、小さな力で大きなモノを動かすこと。
金融で言えば、少ない金額で大きな金額を動かすことになります。
信用取引、FX、先物、オプション。
全てに共通するのが証拠金(マージン Margin)です。
この証拠金を積めば、その数倍、数十倍もの金額の取引ができるということです。
確かにレバレッジをかければ少ない資本で大きな利益を上げることが出来ます。
ですが、逆もまた真です。損失も同じでかかるわけです。
このレバレッジをかける場合は、それだけのリスクを持つということをきちんと理解しておいた方が良いですね。
この損失分は証拠金からさし引かれます。
なので、証拠金積み増し要求(マージンコール)が来ます。
最近では、FXなどでは損失が大きくなると自動的に反対売買が起動し、証拠金以上の損失が出ないようにされていたりします。
いずれにしろ、レバレッジの大きな取引を行う場合は、要注意と言うことですね。
そして、そのレバレッジ取引は資産としては証拠金でしか示されないと言うことに気を付けるべきでしょう。
企画担当:前田
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