デジタル・デバイドという言葉はご存知でしょうか?
Digital divide:情報技術格差によって生じる経済格差のこと
つまり、ITを使えないがために世の中から遅れ、損を強いられているということです。
で、ここの私の造語ですが、ファイナンシャル・デバイドという言葉を作りました!
Financial divide:金融関係の情報格差により生じる経済格差
ということです。
日頃のお金のことについて知らない固めに知らず知らずのうちの「損」をしているということ。
クレジットカードの記事もそうですし、保険見直しの記事もそうです。
特に保険。
以前は、保険のおばさんが会社jに自由に出入りしていたモノでした。
まぁ、それこそ押し売りになりかねない部分もありますが、良きにしろ悪しきにしろ何かいろいろ世話焼いてくれていたわけです。
しかし、最近は個人情報保護やら金証法の改正やらと、消費者を守るため、外部から簡単に近づけなくなってしまったんですね。
先日独立系のファイナンシャル・アドバイザーの方に会ったのですが、
「いやぁ、新規顧客などとれませんよ。接触できませんから。」
確かにモノを売りたいので、接触したいのもあるのですが、一方であまりにも知らずに放置されている方々への手助けをしたくともできないというこの方の意思をくみとりました。
つまり、自分で調べられる、自分で行動できる人は良いのですが、そうでない人は完全に放置されているわけです。
怖いのが目に見えないものがモノがいかに多いことか・・・。
例えば、年金問題。
ご自身のことと思って見ていますか?
いったい老後にいくら必要か考えたことありますか?
「いやぁ、国がなんとかしてくれるでしょ?」
甘い~!!!
普通、老後の生活費として月額30万円前後かかります。年間360万円。
65歳退職し、85歳まで生きるとすれば20年間、7,200万円必要です。
で、一方の年金ですが、
老齢基礎年金の平成22年度の満額は年額792,100円(月額66,008円)なんです・・・・。
まぁ、厚生年金をやっている方であれば、少し上乗せありますが、ほど遠いという数字ではありませんか?
まぁ、半分は国からもらえるとしても、残り半分をなんとかしなければなりません。
個人年金?積立?方法はいろいろあると思います。
早ければ早いにこしたことはありません。
(社会保険庁のサイトに年金簡易試算というサービスがあります。これでもう少し詳しく分かります。あくまでも簡易ではありますが、目安にはなります。)
というわけで、結構多くの方々がこのファイナンシャル・デバイド状態に陥っているのではないでしょうか?
じゃ、どうすべきか?
マネールックでは今まで機能を提供してきました。
その意味では少しは皆さんのお役に立っていると思っています。
今後は、このファイナンシャル・デバイドをなくすべく、よりお役に立てるサービスをお届けしていきたいと考えています。
ある意味、アプリ版から今回のWEB化に踏み切った大きな理由がここにあります。
具体的なサービス追加については徐々にご連絡していきます!
企画担当:前田
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