2010年10月アーカイブ

では、記入した夢、目標といった希望するライフ・スタイルを実現するにはどうしたら良いのでしょう?
 
旅行に連れて行ってあげたいのであれば、その旅行費用を用意する必要があります。

きちんとした教育を受けさせたいのであれば、どれくらいの費用がかかるのか調べ、その費用の用意を考える必要があります。

まず、自分の年齢を基準に、いつごろに何が起きるのか?何をしたいのかを書いていきます。

 

20101029.JPG

 

このイベントを書く上で、先の4つの観点から作成した実現したい夢、目標を参考にします。

つまり、夢・目標の実現のためのイベントをブレイクダウンしていくというイメージです。

 

では、それを実現するための費用を考えてみます。

例えば、教育費の場合ですが、下記のような統計情報があります。

 

WS000033.JPG

 

このような情報を基準に数字を入れてみましょう。

 

この作業でおおよそi)いつまでにii)何のためにiii)いくらの資金が必要か見えてくると思います。

 

この他に生活費などの定常費用を加えていくと、生涯の支出金額が見えてきます。

 

ぱっと見回してもわかると思いますが、それぞれの項目について重要度があると思います。

そして、その重要度は人によって異なります。

例えば、最低の生活費はどの人も生きている上で必要ですが、その金額を上乗せするかどうかはその人の価値観によって異なります。

老後は慎ましく行きたいのか、それとも思いっきり楽しみたいのか?ということです。



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パーソナル・ファイナンスを実施する上での最初のステップが、自分は「どう生きるのか?」を考えることです。
 

下記の表をご覧下さい。

 

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仕事面家族面社会面個人面の四つの事象に分けてみました。

それぞれに対し、今までどうだったのか、そして今後どうしていきたいのか考えてみてください。

 

仕事についてはどうだろうか?

将来独立するために開業資金を貯めたい?

資格をとってより仕事の幅を広げたい?

家族との関係はどうだろうか?

年に一回は旅行に連れて行ってあげたい?

子供にはきちんとした教育を受けさせたい?
 
 
人それぞれの「夢、目標」があるはずです。
そしてその「夢、目標」に各人各様。 それぞれ重要度、優先順位は異なります。

価値観が異なるからですね。

 
まずは、これを埋めてみましょう。そして自分は何を最も求めているのか確認してみましょう。

 

これにより、今後のあなたの人生のスタイル=ライフ・スタイルのイメージができあがるはずです。


 

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パーソナル・ファイナンスという言葉を聞いたことがありますか?

 

直訳すると「個人金融」・・・あまりピンと来ませんね。

 

パーソナル・ファイナンスとは、その人の生き方をふまえた「お金の管理」のことを言います。

 

今の時点での入出金の管理を見るのではなく、ご自身の人生全体から見て、お金の管理をすることを言います。


fpimg.JPG


一言でお金を貯める、と言っても目的は各自各様です。


どうしても必要なお金、あれば助かるお金。お金にもいろいろあります。

それをはっきりさせるには、何のために必要なのか、その目的を明確にすることです。

 

例えば、

  • 将来お店を持ちたい。
  • 一軒家が欲しい!
  • 家族をもっと楽に幸せにしてあげたい。せめて毎年旅行に連れて行きたい
  • 子供にはもっと良い教育を受けさせてあげたい。

 などなど

 

人には人それぞれ夢があると思います。

 

つまりその目的をはっきりさせるためには、

「どう生きていこうか?」というあなたの考え方をはっきりさせる必要があるわけです。

 

 

パーソナル・ファイナンスとは今まで漠然としていた「お金」というモノに対し、

その人の生き様を照らし合わせると考えても良いでしょう。

 


そう、そもそもお金はそれ自体が目的ではないはずですよね?

豊かな人生を送るための手段であるべきです。

 

そのためには、まずどういう人生を送りたいのかはっきりさせる。


これがパーソナル・ファイナンスの基本的考え方と言えます。

 

しばらく、シリーズ化してこのパーソナル・ファイナンスについて考えていきたいと思います。

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企画担当:森田

前回のブログでは、リスクリターンの説明をしました。

そこではリスクはリターンの変動性であることを説明しています。

 

さて、よく巷のファイナンス関連の本で、長期運用だとリスクを許容できると書いてありますが、この意味について探ってみたいと思います。

 

確かにこの低金利時代。リスクをとらないとリターンはとれません。

でもリスクを取れるのだろうか?

 

もう一度リスクについて考えてみたいと思います。

 

下の図を見てください。

横軸に時間、縦軸にリターンを描いてみました。

chart_01.gif

 

例えば固定金利での預金であれば、リターンの変動性=0、つまりリスクフリーなので図中①のように一直線となります。

変動金利であれば、金利が変化しますので、②のように多少ぶれてきます。

で、ハイリスク商品であれば、③のようにこの変動幅が大きくなるわけです。場合によってはマイナスリターンになることもあります。

 

ここで重要なのが時間軸。

 

変動幅が小さければ、どのタイミングで現金として引き出しても大きな問題になりません。

ですが、変動幅が大きい商品の場合、底値で現金化すると大損なわけです。

 

例えば1ヶ月後にお金が必要であり、運用していたとします。

ハイリスク投資ということでFXに投資していたとしましょう。

 

ですが、もしも急に為替が損する方向に動いてしまったら・・・・。

あり得ますよね・・・

 

期日がくればお金が必要なので、売りたくなくても売らざるを得なくなる=余裕が無くなる=リスクを許容できないと言うわけです。

 

反面、長期で考えれば、すぐに売らなくても良い=つまり余裕がある=リスクを許容出来ると言うことになります。

 

すると、気が付くと思います。

 

放っておいて、お金が必要な局面が迫ってくる=短期運用になるわけなので、大変なことになるかもしれない、ということです。

 

そうです。ちゃんとチェックしていなければ行けないと言うことです。

 

つまり、利益の出ている局面で、徐々にリスク度の低い金融商品に移していく必要があるわけです。

 

そしてお金を使う局面に近づいてきたときには、ほぼリスクフリーの金融商品に乗り換えていく必要があるとうことです。

 

単に長期運用=リスク許容度があるということではなく、きちんとメンテナンスしていくことがいかに重要かご理解頂けたと思います。

 

定期的な運用資産の見直しが重要と言うことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


よくファイナンスの話で「リスク」という言葉を聞いたことありませんか?

通常「リスクリターン」という言葉で使われていると思います。

ハイリスク・ハイリターンとか、ローリスク・ローリターンという言葉ですね。

 

この場合、大抵の人がリスクは「損するリスク」と思っていないでしょうか?

 

まぁ、大きく間違ってはいませんが・・・・

 

実は、ここで言っている「リスク」は普通私たちが使っている「リスク=危険度」とは若干異なっています。

ファイナンスの世界で言う、「(投資)リスク」とは「収益(リターン)の変動性リスク」を指すことが多いです。

要は、「確実に収益を得られるのか?」「場合によっては多いかもしれないし、少ないかもしれない。」ということです。

 

つまり、上振れしても「リスク」なんですね

 

預貯金は利息が決まっていますので、確実にそのお金(リターン)がもらえます。なので「リスク・フリー」です。 

しかし、FXや株式、投資信託への投資は将来の価値が変動します。 

つまり、「リスクが高い」商品とは、値上がり、値下がりの激しい商品と言うことになります。凄く得をするときもあれば、損することもあるということです。

このリスク=変動性を別の言葉では「ボラティリティ」と呼ぶこともあります。

 

統計的用語で言いますと、標準偏差ですね。

 

さて、次回の予告ですが・・・・

 

長期運用だとリスクをとれるという話を良く聞くこともあると思います。

そのロジックについてきちんと紐解いていきたいと思います。

結構間違って理解している人も多いので。

 

企画担当:前田

 

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デジタル・デバイドという言葉はご存知でしょうか?

 

Digital divide:情報技術格差によって生じる経済格差のこと

 

つまり、ITを使えないがために世の中から遅れ、損を強いられているということです。

 

で、ここの私の造語ですが、ファイナンシャル・デバイドという言葉を作りました!

 

Financial divide:金融関係の情報格差により生じる経済格差

ということです。

 

日頃のお金のことについて知らない固めに知らず知らずのうちの「損」をしているということ。

クレジットカードの記事もそうですし、保険見直しの記事もそうです。

 

特に保険

 

以前は、保険のおばさんが会社jに自由に出入りしていたモノでした。

まぁ、それこそ押し売りになりかねない部分もありますが、良きにしろ悪しきにしろ何かいろいろ世話焼いてくれていたわけです。

 

しかし、最近は個人情報保護やら金証法の改正やらと、消費者を守るため、外部から簡単に近づけなくなってしまったんですね。

 

先日独立系のファイナンシャル・アドバイザーの方に会ったのですが、

 

「いやぁ、新規顧客などとれませんよ。接触できませんから。」

 

確かにモノを売りたいので、接触したいのもあるのですが、一方であまりにも知らずに放置されている方々への手助けをしたくともできないというこの方の意思をくみとりました。

 

つまり、自分で調べられる、自分で行動できる人は良いのですが、そうでない人は完全に放置されているわけです。

 

怖いのが目に見えないものがモノがいかに多いことか・・・。

 

例えば、年金問題

ご自身のことと思って見ていますか?

 

いったい老後にいくら必要か考えたことありますか?

 

「いやぁ、国がなんとかしてくれるでしょ?」

 

甘い~!!!

 

普通、老後の生活費として月額30万円前後かかります。年間360万円。

65歳退職し、85歳まで生きるとすれば20年間、7,200万円必要です。

 

で、一方の年金ですが、

老齢基礎年金の平成22年度の満額は年額792,100円(月額66,008円)なんです・・・・。

まぁ、厚生年金をやっている方であれば、少し上乗せありますが、ほど遠いという数字ではありませんか?

まぁ、半分は国からもらえるとしても、残り半分をなんとかしなければなりません。

個人年金?積立?方法はいろいろあると思います。

早ければ早いにこしたことはありません。

 

(社会保険庁のサイトに年金簡易試算というサービスがあります。これでもう少し詳しく分かります。あくまでも簡易ではありますが、目安にはなります。)

 

というわけで、結構多くの方々がこのファイナンシャル・デバイド状態に陥っているのではないでしょうか?

 

じゃ、どうすべきか?

 

マネールックでは今まで機能を提供してきました。

その意味では少しは皆さんのお役に立っていると思っています。

 

今後は、このファイナンシャル・デバイドをなくすべく、よりお役に立てるサービスをお届けしていきたいと考えています。

ある意味、アプリ版から今回のWEB化に踏み切った大きな理由がここにあります。

 

具体的なサービス追加については徐々にご連絡していきます!

 

企画担当:前田

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さて、なんでしょう?

 

実は・・・・

保険なんです!

 

保険は払込年月が長いものが多いんです。だから結構な払込金額になります。

ほら、通帳を見てみてください。クルマのローンと同じくらい、イヤ、高い人もいませんか?

 

ですが、あまりにも皆さん無頓着。

入りっぱなしになっていませんか?

#人のことは言えないのですけどね・・・・

 

例えば生命保険

これは何かあったとき、将来の家族のために残すお金。

でも、年月が経って子供達が大きくなっていけば必要なお金も減ってきますよね?

ということは必要保障額を下げられるんですから、保険料安くできるはず。

 

医療保険。

ガン保険が有名です。私も入社と同時に入っていました。

でも、当時のガンは「死の病気」。なので死んだときの保障が厚くなっていたわけです。

最近ではガンは「治る病気」。再発のときの保証金や医療費負担に手厚いものに変えるべきです。

 

というように、医療も日々変化してきていますから、当然見直しが必要というわけ。

 

同じく保険会社も日々新しい保険を開発していますから、保険会社が「この人にはリスクが少ない。」と判断すれば保険料安くなるわけです。

分かりやすい例で言えば、「非喫煙者の場合の保険料引き下げ」ですね。

こんなのも昔はありませんでした。

 

こういうのをきちんと見直せば家計の無駄を省くことが出来ます。

100万円くらい下げることも可能です。

 

で、この保険見直し。自分で出来ないことはないのですが、相当な保険の知識を必要とします。

なのでマネールックでは「保険のリフォーム」というサービスをしています。

これはプロの相談員と会って保険の見直しをするもの。

 

「え~!?会うの面倒!」

という声が聞こえそうですが・・・・

 

実は、最適な保険を見つけ出すためにはいろんな情報が必要です。

お手元にある保険証書も当然ですが、その人の考え方や人生の送り方とも関係します。

なので、会って話す必要があるわけなんです。

 

「なんか売りつけられそう。私、押しに弱いから・・・・。」

 

いえ、それはあってはならないこと。なので担当会社も厳選しています。ご安心を。

 

しかもタダです。

 

「タダ?なんかカラクリがあるんじゃないの?」

 

良いところに気が付きましたね(笑)

当然保険代理店ですから、手数料はもらいます。ビジネスですから。

でも押し売りはしない。

じゃ、なぜ成り立つのか?

それは・・・・

 

皆さんの保険があまりも放置され、

無駄だらけになっているから

なんです。

 

なぜ、こういう状況になってしまったのかは次回お話ししますね。

 

 

企画担当:前田

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「あぁ、あのとき買っておけば良かった!」

「あのとき売っておけば良かった!」

 

なんて思うことありませんか?

でも後の祭り・・・

 

そもそも最適の投資タイミングなんてプロでも難しいのです。

まして素人ができるはずもありません。

 

それに、最近「行動経済学」でも言われているように、人間は合理的に行動できないんです。

本来は、損切りした方が確率的に正しいのにもかかわらず、

「いや、値段は元に戻るかもしれない。。。」などと自分の行為を正当化する方にバイアスがかかるようです。

・・・経験ありませんか?

 

それにマーケットに張り付いていなければならない。普通の人にはできませんよね?

 

そこでおすすめするのがドルコスト平均法での投資です。

 

「な~んだ、知ってるよ↓」という方も多いかもしれませんが、ちょっとおさらいを。

 

ドルコスト平均法は、定額を一定タイミングで投資する方法です。

 

たとえば、月末に1万円ずつ買っていくイメージです。

 

そうすると、値段の安いときには多く買い、値段が高いときは少なく買うことになります。

つまり、平均的なコストで購入できる方法です。

 

特に相場変動が激しいものへの投資には向いています。一発勝負より平均的に購入するイメージですね。

 

ただし、欠点もあります。

・相場が一方向に向かっているときは最初にまとめて投資した方が有利

・都度手数料がかかってしまう。

 

しかし、月次のお給料から一定金額を積み立てるイメージでしたら、上記の問題もクリアできると思います。

 

対象商品は1円単位で買える投資信託ですね。(正確には最低投資金額は決まっています。)

 

最近では各社も結構用意しています。

私個人ではSBI証券の投資信託の積立買付サービスを使っています。

毎月決まった日に同一金額分自動的に買い付けしてくれます。

 

やはり、貯めよう思ったら、給料から余った分を貯金するのではなく、先に貯金、投資に回す。

これがコツだと思います。

 

企画営業担当:前田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワイシャツの襟汚れを真っ白にする裏技。」という記事を見つけました。
内容も非常に簡単みたいです。

これが本当ならクリーニング代を節約できますね~

週末、私も実践してみます。


企画担当:森田


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とあるサイトの節約術を見ていると

・冷蔵庫の開け閉めを減らす
・話すことをメモしてから電話する
・細かい洗濯物は手洗いで電気代節約

など

結構細かいですね(汗


イー・アドバイザー株式会社


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