ズバリ聞いてきました!無料のわけ

こんにちは、MoneyLook担当の前田です。

 

 

以前の記事100万円節約も夢じゃない!?究極の節約方法とは」

私が実際に保険のリフォームの無料相談を体験した内容を書かせていただきました。

 

この記事を読んだ方から

「ここまでやってくれて、なぜ無料なの?」という質問を多くいただきました。

 

確かにボランティアではあるまいし、実際には営業がしつこいのでは?

 

と私自身も最初は思ったほどですから、読者の皆さんも同じような気持ちを抱かれるのではないでしょうか?

 

 

 

というわけで、今回は「保険のリフォーム」担当のファイナンシャルプランナー山本さんにこの質問をストレートにぶつけてみました。


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←インタビューに応じていたいだいたFPの山本さん。(なかなかの男前です。)

【前田】

先日はありがとうございました。

無料相談の内容をブログに書いたところ結構反響がありました。

 

その中で一番多かったのが「なぜ相談料が無料なのか」という部分でした。

「無料」の訳を教えてください。

 

 

【山本さん】

「確かに、有料でサービスを行っているFPも多いですね。

そんな中、私たちが無料にする理由は2つあります。


一つ目は、

同業他社や個人で営業しているFPさんとの差別化のため、相談料を無料にして価格面での競争力をつけました。これは企業としての基盤がしっかりしているからこそ実現し得たと自負しています。


二つ目は、

我々が提供している面談サービスについて私たちは自信を持っています。したがって、なるべく多くの方に体験頂けるよう無料で行っています。

 

 

【前田】

「でも、御社は手数料ビジネスですよね?なんか、無理矢理保険を買わされてしまうような気もするのですけど。」

 

 

【山本さん】

「いえいえ、私たちには「保険を売って」いるという感覚はありません。私たちはお客様の状況・ライフプランをお伺いした上で、「考え方を売って」います。ですから、最終的に商品を選択するのはお客様です。


仮に私たちが手数料のために押し売りのようなことをしたら、お客様の信頼を失うことになり、、当然、次に私たちを選んでもらえませんよね。


私たちはお客様と一生のおつきあいをさせて頂きたいと考えています。こと、保険という商品の特性上、これは当然の考え方だと思っています。


前田さんにはお話ししたとおり、保険は定期的に見直さなければならない商品だからです。

ですので、今回は見送られても、次回呼んで頂ければと考えています。

診査基準が変わるなどして新しい保険も出てきますので、いろいろご紹介できると思います。

特に、掛け捨て保険は十分見直しの対象になります。」

 

 

【前田】

「会うことに抵抗を感じるお客様も多いと思うのですけど、その辺どうでしょうか?」

 

 

【山本さん】

「えぇ、確かに対面について不安をお持ちの方いらっしゃると思います。

特に、何か売りつけられるんじゃないか・・・とお考えの方ですね。

無料なので、余計そう思われてしまうかもしれません。


でも、先ほど申し上げたように、押し売りをしたのでは我々の信頼に関わります。


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←『こちらの失礼を承知での質問に対しても笑顔で答えていただきました。

その人が信頼できるかどうかなど、

確かに実際に会ってみないと分からない事ってありますね。』(前田)
















お会いする目的は、実は他にあります。

皆さんもご存じの通り、保険商品はすごく複雑なんです。

ですので、実際に保険証券を見なければ現状ご加入の保障内容の正しい分析ができません。

また、お客様の状況やライフプランを正しくヒアリングさせて頂かないと、私たちとしても自信を持ってご提案ができません。お電話やメールでやり取りをするFPもいらっしゃるようですが、対面でないとお客様が「言いづらい」と感じることもあるはずです。

ですので、私たちは必ず対面でご面談をさせていただいております。



【前田】

「確かに、そうですね。それに、普通じゃ知ることの出来ない保険の裏話も相当お聞きできましたし、私としては満足しています。」

 

 

【前田】

「そういえば、今回私の保険には「プラチナ」と言うのがありましたね?」

 

 

【山本さん】

「はい、1996年以前に保険に入られた方の予定利率は非常に高いものが多いんです。

前田さんの保険は相当の利回りです。確かに保険料は高いですが、これだけの利回り商品は今ではありません。

これは絶対に切り替えては駄目ですよ。

 

ただ、なかなかそういった情報も皆さんご存知ないのが実情ですね。

解約された方が多かったのか、一時話題になった保険会社の逆ザヤも結果的に解消されたようですね。

 

 

【前田】

「えぇ、私の場合は、山本さんと知り合えたので解約を免れました。」

 

 

【山本さん】

「私たちは中立のFPですから、お客様の利益を最優先します。

特定の保険会社のために動くことはしません。

一生のお付き合いをさせていただくのであれば、当然のことです。

 

ですから、今加入されている保険に少しでも疑問を持たれた場合、是非中立的な立場のFPに相談していただきたいですね。

もちろん、これから加入を検討される方のご相談にものらせていただきますので、気軽にお問い合わせしていただきたいと思います。」

 

 

 

【前田】

「なるほど、保険に関して疑問に思ったことは気軽に相談できるというのは助かりますね。

今日は不躾な質問にも関わらず丁寧にお答えいただき有難うございました。」

 

 

 

以上

 

 

このように、保険は必ず見直す必要があり、そのタイミングは複数回です。


保険のリフォームのファイナンシャルプランナーはこうした見直しのタイミングでお手伝いをさせていただくので長いお付き合いと考えています。


だから無理な営業などでお客様の信頼を失うようなことはしないそうです。

 

 

保険のリフォームの無料相談はそのための出会いの場であるということですね。

 

 

なので、皆さんも安心して無料相談を受けてみてください。



保険のリフォームのご紹介はこちらから

山本さんのプロフィールはこちら

コメント(1)

貯蓄性保険をMoney Lookの管理対象とすることは、検討されないのですか?

イー・アドバイザー株式会社


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