こんにちは、MoneyLook の企画営業担当の森田です。
今回はMoneyLook統計局ということで、1000人のブロガーさんに
『お金の管理や家計』に関するアンケートを採らせていただきました。
やはり皆さんお金の管理に関しては、色々試されているため
悩みもその分多いようです。
まずは、インターネットの金融サービスをどの程度利用されているのでしょうか?

皆さんはMoneyLookの取引明細機能に自分で自由にメモができる機能をご存知ですか?
今回はメモ機能を使った家計管理方法です。
↓実際の取引明細画面がこちらです(画像をクリックすれば拡大します)

①
まず、取引明細画面で表示させたい明細の期間を設定し、『明細照会』ボタンを押して明細を取得します。
②
取得した明細の右端にある、『メモ』欄に大まかなカテゴリを記入していきます。
例えば、『生活費』『雑費』『交際費』『光熱費』『家賃』といったものです。
最初は極力シンプルなカテゴリ分けをしたほうが、後々集計がしやすくなります。
③
メモ欄にカテゴリを記入し終わったら、エクセルボタンを押して明細情報を
エクセルに出力します。
↓エクセルに出力したもの(画像をクリックすれば拡大します)

↓この出力したデータを出金だけまとめてグラフ表示させると(画像をクリックすれば拡大します)

今回はMoneyLook統計局ということで、1000人のブロガーさんに
『お金の管理や家計』に関するアンケートを採らせていただきました。
やはり皆さんお金の管理に関しては、色々試されているため
悩みもその分多いようです。
まずは、インターネットの金融サービスをどの程度利用されているのでしょうか?
Blogを積極的に利用されているだけあってオンラインバンキングの利用率は高いですねー。
ただ、以外に使われていないのがクレジットカードのオンラインサービスです。
ID、パスワードもその場で発行できて直ぐに利用明細や次回の引き落とし額などが見れるのですが、余り知られていないのが現状なのでしょうか。
※クレジットカードのオンラインサービスの一覧が載っている記事をご紹介しておきます⇒こちら
それでは次に『お金の管理や家計に関して不便に思っている事』というアンケートの中で
多かった回答の上位10件をご紹介します。

そうなんですよねー、やっぱり多かったのが『面倒くさい!』『楽しくないので続けられない』という回答でした。
私も同じ思いを持っているので非常に共感できます。
お金や家計の管理は、大切なのですが多くの手間がかかり続けるのが本当に大変なんです。
『家計簿を付けるのが大変(数字が合わない)』や『レシートの管理』なんていうのも家計簿の手間の多さを物語ってますよね。
あと、お金の管理を複雑にしている原因として『クレジットカードの引き落とし時のタイムラグ』です。
今月使ったものが1~2ヶ月後に請求され、しかもカード会社によってタイミングが違う。
非常に厄介です。
皆さんも同じ悩みを持っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?
一応、MoneyLookを担当する人間としては、こういったお悩みに少しでもお答えしなければいけないと思い、今回MoneyLookを使った簡易的な家計管理術をご紹介します。
ただ、以外に使われていないのがクレジットカードのオンラインサービスです。
ID、パスワードもその場で発行できて直ぐに利用明細や次回の引き落とし額などが見れるのですが、余り知られていないのが現状なのでしょうか。
※クレジットカードのオンラインサービスの一覧が載っている記事をご紹介しておきます⇒こちら
それでは次に『お金の管理や家計に関して不便に思っている事』というアンケートの中で
多かった回答の上位10件をご紹介します。
そうなんですよねー、やっぱり多かったのが『面倒くさい!』『楽しくないので続けられない』という回答でした。
私も同じ思いを持っているので非常に共感できます。
お金や家計の管理は、大切なのですが多くの手間がかかり続けるのが本当に大変なんです。
『家計簿を付けるのが大変(数字が合わない)』や『レシートの管理』なんていうのも家計簿の手間の多さを物語ってますよね。
あと、お金の管理を複雑にしている原因として『クレジットカードの引き落とし時のタイムラグ』です。
今月使ったものが1~2ヶ月後に請求され、しかもカード会社によってタイミングが違う。
非常に厄介です。
皆さんも同じ悩みを持っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?
一応、MoneyLookを担当する人間としては、こういったお悩みに少しでもお答えしなければいけないと思い、今回MoneyLookを使った簡易的な家計管理術をご紹介します。
今回はメモ機能を使った家計管理方法です。
↓実際の取引明細画面がこちらです(画像をクリックすれば拡大します)
①
まず、取引明細画面で表示させたい明細の期間を設定し、『明細照会』ボタンを押して明細を取得します。
②
取得した明細の右端にある、『メモ』欄に大まかなカテゴリを記入していきます。
例えば、『生活費』『雑費』『交際費』『光熱費』『家賃』といったものです。
最初は極力シンプルなカテゴリ分けをしたほうが、後々集計がしやすくなります。
③
メモ欄にカテゴリを記入し終わったら、エクセルボタンを押して明細情報を
エクセルに出力します。
↓エクセルに出力したもの(画像をクリックすれば拡大します)
↓この出力したデータを出金だけまとめてグラフ表示させると(画像をクリックすれば拡大します)
出金のカテゴリ別の比率がわかるようになります。
金額を1円まで合わせる家計簿は大変ですし、ノートに書いていると分析がし難いですよね。
このように、口座の入出金ベースでの簡易家計簿をつけてみてはいかがでしょうか?
次回の更新は10月の第四週です。
MoneyLookを使って資産1000万を貯めたユーザの記事をご紹介します。
お楽しみに!
金額を1円まで合わせる家計簿は大変ですし、ノートに書いていると分析がし難いですよね。
このように、口座の入出金ベースでの簡易家計簿をつけてみてはいかがでしょうか?
次回の更新は10月の第四週です。
MoneyLookを使って資産1000万を貯めたユーザの記事をご紹介します。
お楽しみに!




